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そるずのブログ

140文字に収まりきらないなんかを書いたりする

イメソン生総選挙SP裏話とか

sorzmg.hatenablog.com
イメソン生 is 何などといった事はこの記事参照。

相当な真剣モードで書いた総選挙SP裏話編スタート。

投稿したやつ
『二宮飛鳥/Do The Evolution/TAG feat. ERi』
歌詞→
BEMANIシリーズ歌詞wiki - Do The Evolution
f:id:sorzmg:20170423093138p:plain



TAG feat. ERi - Do The Evolution

振り付け

【ダンエボ】(暫定版)Do The Evolution【外部出力録画】


紹介文:全くの未知であるアイドルという非日常の世界へと足を踏み入れた二宮飛鳥。
その中で彼女は恐れながらも、今まで見ていた狭いセカイから広いセカイへと歩み続ける。
最初はプロデューサーに対しても一歩距離を置いていたが、時が進むにつれ少しずつ信頼していく。それにしてもハワイアイプロはなんかもうすごかったですね。
そんな時折見せる遠回しながらも素直でキュートな一面をイメージして今回この曲を選びました。
踏み出したその一歩は、何よりも誇らしい。


初出はDance Evolutionの『放課後ダンエボ部!』の解禁楽曲。現在は常にプレー可能。
もうね、うん、歌詞が最高に二宮飛鳥だと思います。
まず「滅入るような日々に"僕らしさ"って何だろう?って 変わってくのが いつも少し怖くて」がもう初期R飛鳥みがあってたいへん飛鳥。
それでもって「やがて振り返るだろう いつかのどこかの僕らに 笑顔であるように 約束しよう」が完全に白黒ライブ前シーンからのダンスでもうだめ。
誰か動画作成スキルのない筆者の代わりに作ってください何でもしまむらうづき

ここからは投稿前日談。
第10回投稿時に元々『Take A Step Forward』を飛鳥単体で送るつもりだったが(詳しくは下記事参照)
sorzmg.hatenablog.com
この曲を聴いて「あっこれ飛鳥だ」という事になり急遽飛鳥ソロとしてこの曲を設定、『Take A Step Forward』はユニット曲として提出された。
そして総選挙SPという事でこの曲を送ろうと決心して妄想込みだった紹介文の改稿に入る。
最初に投稿した時の紹介文が下のような感じ。

『全くの未知であるアイドルという非日常の世界へと足を踏み入れた二宮飛鳥。
その中で彼女は恐れながらも、今まで見ていた狭いセカイから広いセカイへと歩み続ける。
ところでつい最近「碧落のリベレイター」がガチャに来ましたが、まさしく蘭子のようなファンタジー性とは違った現代異能的な一面として力強い飛鳥みが出ていると思います。
そんな時折見せる遠回しながらも素直でキュートな一面をイメージして今回この曲を選びました。
踏み出したその一歩は、何よりも誇らしい。』

この紹介文で投稿開始30分後くらいに送信、7日に画像を送る。
それから締め切り3日前に歌詞を押し出していく以上この方向性違う気がしたので見つかった歌詞URLとともに記事最初に書いた紹介文とともに再送信し、今に至ります。

この曲が二宮飛鳥を知るための一助に、そしてあわよくば1票をよろしくお願いいたします。




ここからマーケティング関係なしの初期稿妄想。

『二宮飛鳥 After Story/Do The Evolution/TAG feat. ERi』
紹介文:ほんの少しだけ未来の話をしよう。
初のソロライブとしてそこに立つ二宮飛鳥。
最後に歌われた曲は今まで誰も聞いたことがなく、そしてこれまでにリリースされた曲とは真逆の曲調だった。
その詩(うた)は自身の集大成。それは今までのファンに向けてのアンサー。
━━━━そして何より、一番最初のファンに贈るものとして。


消えてましたが多分こんな感じだった気がします。
紹介画像はもしCD化したらこんな感じなんじゃないかというイメージの元にデレステスクショをペイントで5分10分程度かけて制作。
これもう紹介文で妄想の8割くらい吐き出してますが「もしも周年ライブで歌詞を書き下ろしたら」というifの話を元に書きあげました。
本番紹介文ではハワイアイプロの語彙力が消失していたのでここに書こうと思いましたが改めて見てももう感情がいろいろ入り混じってやっぱり語彙力が壊滅し「いいぞ。」としか書けなくなってしまったのでここでは「ハワイアイプロまとめを5000兆回見ろ」とだけ書き残して終わります。

第10回イメソン生振り返りする

sorzmg.hatenablog.com
イメソン生 is 何などといった事はこの記事参照。

それでは第10回イメソン生解説とか裏話スタート。
テーマ:ユニット縛り

1曲目
『ダークイルミネイト(二宮飛鳥vs神崎蘭子)/THE FALLEN BLOOM/Hoskey』

Cytus - Chapter K - The Duel (The Fallen Bloom) with Lyric

紹介文:城の中、最後の一人として立ちはだかった少女。
『その少女』がそこにいる事を、彼女は信じたくなかった。
そこに立ちはだかるは遠い昔、隣にいたかけがえのない友。

今、剣を交えるはずのなかった二人の戦いが幕を開ける。


スマホ音楽ゲーム『Cytus』のChapter K初出の楽曲。Deemoでも「Knight Rosabell collection」の購入でプレイ可能。(480円)

この回か次で投げる予定だったものがユニット縛りのため片方が出せずこっちが先に。
VS名義にするとしてどのユニットにするか悩んだ結果友でありライバルとしてのポジションが似合いそうなダークイルミネイトに決定、ストーリー的な何かが書きあがる。
元々は深淵飛鳥vs勇者蘭子でイメージしていたがデレステ限定蘭子を見てこれ飛鳥でしっくりくるの記憶にないけど逆もいけるのでは?と思い白勇者的な文面を削除。後々限定飛鳥が白の先導者的な感じでもううん、あれいいよね。160連でSSR5枚引いたのに出なかったけど。

あとなんかDeemoやるとデレステ地力がつくらしい。

2曲目
『Next World(ヘレン・二宮飛鳥)/Take A Step Forward/TAG feat. Sydney Powers』

Take A Step Forward

紹介文:デレステのコミュにて襲名制であったことが発覚したヘレンさん。
そんな世界を継ぐ者を探すヘレンと、シンセカイの鍵を回し、その先へと向かう二宮飛鳥。
世界(セカイ)へと歩みだす二人の辿り着く先は同じ地点か、それとも━━━


初出はDDR X3。どの譜面もそこまで高難易度ってわけではないのでやる機会があれば是非。

もともとユニットのストックが1枠しか無かったためもう1つのユニットをストック曲の中で考えた結果劇場821話とヘレンコミュ1が合体、ヘレン飛鳥のユニットが誕生した。ユニット名は『New World』にするつもりだったがヘレン・クラリス・ナターリアで『ニュー・ワールド・オーダー』というほぼまる被りなユニットがあったために急遽変更、次の世界と書いてシンセカイと読む共鳴世界の存在論の歌詞から取ってこのユニット名になった。

DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX | e-AMUSEMENT GATE
ヘレンがいるという事でダンサブルな、上のリンクにもあるようにタイトルの通り前に一歩踏み出せ!というメッセージから歩み続ける者達としてこの曲を選曲。投稿以降この曲を聴くと脳内でヘレンさんの世界レベル乾布摩擦が脳内再生されるようになりました。

個人的に飛鳥はヘレンを一歩引いた目で尊敬している印象があります。

以上で第10回投稿分終了。次回テーマがどうなるか分かりませんがある程度ストックはあるのでインスト可とか飛んでこない限りは大丈夫なはず。

ご挨拶とイメソン生とか

初めましての人は初めまして。普段は音ゲーやらモバマスやらをさっくりやっているそるずです。

さて、このブログを開設したきっかけとして戯念(@rick_ginen)さん主催の企画『Image Song M@ster!!」、通称イメソン生の方に第7回から何回か投稿しているのでその曲の解説やら2ツイート内に収まらなかった裏話などをだらだら書いていこうという事で作りました。

 

イメソン生の詳細はこちら→http://ch.nicovideo.jp/Pinya_Colata/blomaga/ar1057426

そんな感じで更新頻度もかなり少ないと思いますがよろしくお願いいたします。

 

それでは初投稿となった第7回イメソン生の解説や裏話でも。以下『ユニットorアイドル名(ユニットの場合組み合わせ)/曲名/アーティスト名』となっています

 

1曲目

『アインフェリア(新田美波鷺沢文香・橘ありす・高森藍子相葉夕美/Ha・lle・lu・jah/SOUND HOLIC feat. Nana Takahasi』


【SOUND VOLTEX BOOTH 】Ha・lle・lu・jah - SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi

 

紹介文:一時の平和を得たアインフェリア、しかし突如襲い掛かる謎の敵。
新たな力「オーバーロードシステム」を手に入れた少女たちは再び戦いに身を投じる。
1期OPが『生存本能ヴァルキュリア』ならば2期OPはこの曲だろうという事でこの曲を選びました。
 戦乙女達よ、世界を照らす華となれ。

 

 

音楽ゲーム『SOUND VOLTEX BOOTH』初出の楽曲。現在ではDDRビートストリームなどでもプレイ可能。

投稿開始まであと3日で1曲は決まったもののせっかくなら送りたいあと1曲が決まらず、特にその1曲が突き抜けている曲であったために真面目な曲でないと均衡が取れない状況の中何気なく電車の中で聞いていたこの曲と『Shine!!』が重なり合ってアインフェリア2期みを感じ取って生まれた組み合わせ。敵案としてLippsもありましたが敵ボスというよりは敵寄りではあるが完全な敵ではないというイメージがあったためこんな感じに。この関連で『INDEPENDENT SKY』も候補の一つとして上がりましたが勝手なイメージとして「最終話、ないしはその一話前のラスボス戦の決着では大体主題歌が流れる」があったために静かなところからの盛り上がりという要素が強いこの曲になりました。多分こっちは1期後半OPとかそういう系。


[SDVX音源] INDEPENDENT SKY [NOFX]

 

完全なる妄想余談ですがダークイルミネイト組は外伝が出る第三勢力枠だと思う。

 

 

2曲目

 
『藤原肇・日野茜/お米の美味しい炊き方、 そしてお米を食べることによるその効果/大日本鉄倶楽部【あさき&96】』
 
紹介文:お米が似合うアイドル上位ランカーの二人(当社調べ)。そんな二人に似合いそうな曲を探したらこの曲になりました。なってしまいました。
ちなみにおにぎりは鮭派です。
 
 
ごめんなさい茜ちゃんでお米タルがやりたかっただけです。
改めてこの曲を説明するとBEMANI系列連動イベント『私立BEMANI学園』で解禁される曲の一つではあるが、ええ、はい。お米です。あまりにも曲名が長すぎる事からお米のメタルという事で「お米タル」という通称が付けられた。
 
イメソン生に投稿することを決心した時「茜ちゃんでお米タルやりたいなー。けどどうせやられてるだろうなー。」といった感じで第6回までの投稿を見たところ奇跡的に無かった事とこんなど真ん中ストレートの曲を投げられるのも最初ぐらいだろうというひねくれた考えによって茜ちゃんのお米が2秒くらいで決定。こんなひねくれた考えしてるのも自分だけだと思うので軽率に直球投稿してもええんやで。
しかし、茜ちゃんだけでは何かが足りないと考えてモバマスのカードを見ていく中で肇ちゃんが田植えをしているカードを発見してこのユニットになりました。
この選出なら合うであろう奥山さんは肇ちゃん見つけた強さで完全に頭から飛んでました申し訳ない。
今になってユニット名を付けるとしたら太陽が昇るのとお米をかけて「Sun Rice」ですかね……?
 
この2曲が紹介された第7回2日目1枠目で投稿されたものがダチャーン怪文書→お米→棟方師匠の『登山者達』→ネバダのガチネタ二刀流バトルロイヤルは大変すごかったです(小学生並みの感想)
 
 
そんな所で第7回投稿分はここまで。それぞれの楽曲から描かれるアイドルのイメージ、そして「イメソン生はどんな自由な発想で送ってもいいんだ!」という参考の一つにでもなれば幸いです。